審査方法

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STEP1
通常の買い物客と同じように、店舗(売場)のメーン入口から入店。
売り場を回遊しながら、売り場のVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)やクリンネスなどを調査する。
STEP2
STEP1の売場回遊時に、なるべく売場をまんべんなく周り、店舗で作業している従業員や動的待機をしている従業員と正面から擦れ違い(もしくは作業中であれば隣に立って商品を手に取って見るなどする)を行い、店舗従業員からの挨拶状況をチェックする。
STEP3
フルサービス型店舗の場合
売場にいる従業員に声を掛ける。
①従業員の視線に入る位置で、商品を手に取ったり、説明を読んだり、商品に興味を示すふりをして、自然に売場を見ながら2分ほどアプローチを待つ。
②アプローチがなかった場合は、こちらから声を掛けて従業員のあいさつの状況を確認する。
③あいさつの状況を確認した後、商品について質問して商品知識、ニーズの確認の有無などの調査をする。
④ニーズの確認の有無にかかわらず、商品の素材や使い方、手入れ方法、他の商品との違いなど商品知識に関する質問をする。
セルフサービス型店舗の場合
売場にいる従業員に声を掛ける。
①売場で作業中か、歩行中のフロア従業員に「すみません」と声を掛け、あいさつの状況を確認する。
②あいさつの状況を確認した後、「●●はどこにありますか」と、商品の場所を尋ね誘導案内の状況を調査する。
③商品について質問して商品知識、ニーズの確認の有無を調査する。
④ニーズの確認の有無にかかわらず、商品の素材や使い方、手入れ方法、他の商品との違いなど商品知識に関する質問をして調査する。
STEP4
何か1品以上の商品をレジに持っていき、購入。レジでのあいさつ状況と金銭授受、商品の取り扱いなどの一連の動作を調査する。
(※レジの調査は原則必須としたが、一部高額商品のみを取り扱う店舗で手ごろな価格帯の商品が見当たらない場合は調査対象外とした。)