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2015 サービス オブ ザ・イヤー受賞

SERVICE OF THE YEAR 2015
総合グランプリ
紳士服コナカ 大船渡店
紳士服コナカ 東京八重洲店

紳士服コナカ 大船渡店

教育プログラムでスキルを高め
地域密着型接客で信頼を高める

ここが良かった ポイント3
●お客様への声掛けが積極的だったが、一人でゆっくり探したいときの配慮もあり、とても良いバランだと感じた。
●接客が丁寧で親切だった。家族連れのお客さまや商品知識の少ないお客さまにも親身になって相談に乗っていた。
●常に笑顔で対応していた。お薦めの商品を複数の売場から1カ所に持ってきて、その場で選べるようにしていたので、親切で丁寧な接客だと感じた。

ベストプラクティス1

信頼感を生むコーディネート提案

取材当日、下見で来客されていたお客さまに、ご主人用の礼服のコーディネートを提案。それをスマートフォンで撮影し検討の材料にしていただく。

ベストプラクティス2

居心地の良いチーム接客

昨年から注力しているのが、チーム接客。お客さまに、より多くのスタッフと知り合いになってもらうことで、居心地の良さを感じてもらうのが狙いだ。

紳士服コナカ 東京八重洲店

ビジネス街での接客はアプローチ重視
ライフスタイルに合わせた商品提案

ここが良かった ポイント3
マネキンのコートの中におしゃれな柄シャツやマフラーがあり、着こなしが小粋で普段着る際の参考になった。
スタッフ全員のあいさつが素晴らしかった。こちらから気軽に質問できるような雰囲気が伝わってきた。退店の際、出口で見送り、丁寧にあいさつをした。
お客さま第一という対応で、気持ちよく買物ができた。店内すべてが清潔、整然としていたのも素晴らしかった。

ベストプラクティス1

動作と連動した商品説明

入り口近くの壁面に、ヒット商品のシャワークリーンスーツをそろえる。商品知識だけでなく、「説明のタイミングと動作の連動が重要」と増田店長。

ベストプラクティス2

全てのスタッフの接客レベルを統一

品質の質を上げるためには、スタッフ全員が同じレベルの接客ができることが必要と考え、増田店長はスタッフと常にコミュニケーションを図っている。

サービスオブザ・イヤー2015 優秀ストア一覧

総合グランプリ
店舗名 紳士服コナカ 
大船渡店/東京八重洲店
展開企業 コナカ
セルフサービス部門賞
店舗名 くろちく 
京都駅ビルTHE・CUBE店
展開企業 くろちく
フルサービス部門賞
店舗名 スキンフード 上野マルイ店
展開企業 フードコスメ
総合スーパー部門賞
店舗名 イオン 八代店
展開企業 イオン九州
スーパーマーケット部門賞
店舗名 しずてつストア 
新静岡セノバ店
展開企業 静鉄ストア
ドラッグストア部門賞
店舗名 ヤックスドラッグ 千種店
展開企業 千葉薬品
ホームセンター部門賞
店舗名 ハマート クエスト 薊野店
展開企業 ハマート(フタガミグループ)
アンテナショップ部門賞
店舗名 兵庫わくわく館
展開企業 兵庫県特産物発信協会
売場づくり大賞
店舗名 くすりのレディ 撫川店
展開企業 レディ薬局
ホスピタリティ大賞
店舗名 Gapストア 心斎橋店
展開企業 ギャップジャパン
ハイレベル接客スキル大賞
店舗名 ディーゼル 大丸梅田店
展開企業 ディーゼル ジャパン
レジ・チェッカー大賞
店舗名 ローソン 神田神保町二丁目店
展開企業 ローソン
ベストウエルカム大賞
店舗名 エディオン 京橋店
展開企業 エディオン
CS大賞
店舗名 エディー・バウアー 
自由が丘店
展開企業 エディー・バウアー・ジャパン
サービス世界標準
デファクトスタンダードとは、市場の競争などにより、結果として事実上標準化した基準のこと。つまり、この基準は、一度決まったからといって不変のものではなく、常に市場の要請を受けて変わり続けていく。
 近年では、インバウンド需要の急増という市場環境の変化がある。これまでは、日本の小売業の多くは日本国内の消費者に対応し、その顧客満足を向上していけばよかったが、これからは海外からの訪日客の顧客満足も意識しなければならない。つまり、サービスのグローバル化が求められることになる。
 サービス オブ ザ・イヤーでは、サービスのデファクトスタンダートを導き出すべく、日本全国の小売業・全フォーマット、衣食住フルラインの店舗のサービスレベルを調査する。
 サービスのグローバル化が求めらる第2回目の2015年度は、14年度の調査店舗(1661店舗)を大きく上回る2145店舗を徹底調査し、サービスの新たな“世界基準”を導き出す。
 立ち止まってはいられない。競争は激しく、相手は世界だ。